シータヒーリングブログ

負けっぱなしの人生は変えられます

投稿日:2017年9月30日 更新日:

ご訪問くださいまして、どうもありがとうございます。

東京都練馬区シータヒーリングのAUWA 佐治 明と申します。

 

私はシータヒーリングの個人セッションという方法で、「夢や望みを叶えられない私」から「夢や望みを叶えられる私」になるお手伝いをさせて頂いております。

 

「こんな風になりたい、目標を達成したい」と思っているのに、うまくいかない、
「つらい人生を卒業して幸せになりたい」と思っているのに、変われないと思ったことはありませんか?

 

現実が望みどうりにならないのは、潜在意識の思い込みが原因である、とシータヒーリングではとらえています。
潜在意識の思い込みには、私たちを望んだ状況に導いてくれるものもあれば、人生に制限をかけるものもあります。

 

自分らしい人生を歩み、夢や望みを叶えていこうとする時、まず最初の一歩として、人生に制限をかける思い込みを解放し、自分本来の可能性をひらく思い込みに変えてしまえばいい訳です。

 

とは言うものの、どんな思い込みを持っているのか、自分ではなかなかわかりません。
また、それを自力で変えるのは難しく、かなりの時間と努力が必要です。
『今まで人類は、一生にひとつの思い込みを変えられるかどうかだった。』
と、シータヒーリングの創始者、ヴァイアナ・スタイバルさんは言います。

 

シータヒーリングは、たった60分のセッションで、制限をかける思い込みがなにかを見つけ、スピリチュアルな方法で役に立つ思い込みに変え、潜在意識を、順調に前進し夢や望みを叶えられるものに整えていく画期的なヒーリングです。

 

 

さて。
『湯を沸かすほどの熱い愛』という映画を観ました。
悲しいけれど前向きな気持ちになる映画でした。
とくにラストシーンは必見で、観ている僕も熱くなりました。

要約するとこんなお話しです。

 

夫が浮気で疾走し本業の風呂屋を廃業、パートで子供を養いながら懸命に明るく生きる主人公・双葉。
ある日職場で倒れ、余命3ヶ月と宣告される。学校でいじめられている娘、女癖が悪く頼りない夫。
残された短い人生で私に何が出来るか。愛をかけた双葉の最後の挑戦がはじまる。

 

どのキャストも好演でしたが、とくに主人公の宮沢りえさんと娘役の杉咲花さんの演技が素敵で引き込まれました。

 

この主人公を死に至らしめたのはすい臓ガンでして、シータヒーリング的な観点からもうまくできてる、と思いました。
まさに僕がそうだったのですが、同じところでもやもやしている方はおそらく多くいらっしゃるだろうと思ったので今日はすい臓について書いてみます。

 

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シータヒーリングでは、すい臓は敗北感と関係があると説明しています。

⚫どうせ無理
⚫何度やっても出来ない
⚫望んでも得られない
⚫がんばってるのにうまくいかない

といった思いがあるとすい臓に影響をあたえる可能性が出てきます。

また、計画との関係がふかく、

⚫計画するのが苦手
⚫いつまで経ってもできない

といった方は、知らず知らずのうちにすい臓をいじめてしまっているかもしれません。

逆に言うと、

⚫勝利したい時
⚫計画を立てて前進したい時

は、すい臓にクローズアップしてセッションをするのもひとつの方法です。

 

たとえばこんなセッションが出来ます。

 

プラティクショナー『すい臓と聞いてなにか連想するものがありますか?』

クライアント『いつも弱っていて縮こまっている感じがします。』

プラティクショナー『そんな経験がありますか?』

クライアント『幼稚園児の頃、園長さんが苦手でした。』

プラティクショナー『というと?』

クライアント『厳しい雰囲気でメガネが怖かったんです。』

…続く…

 

ところで、物事を実現する際、人は、決めて、計画して、動いて、達成しますよね。

副 腎 = 決断
すい臓 = 計画
肝 臓 = 行動

という関係性になっていまして、それぞれの臓器をセッションしていくと、着々と望みを達成出来る私になっていきます。

 

 

話は戻って。

映画の主人公の双葉さんは末期のすい臓ガンでした。
彼女はとても短い人生最後の時間で、出来る限りのことをやりとげて息を引き取ります。
僕は、ボロボロ涙をこぼしながら、劇中のちょっとした
セリフを手がかりにこんなことを思いました。

 

『双葉さんはそれなりに幸せな人生を生きてきたのだろうけれど、もしかすると映画に描かれている意外の部分でさまざまな挫折を味わってきたのかもしれない。

そんな自分を人知れず責めながら精一杯明るくふるまってきたのかもしれない。

最後の最後に夫の浮気、子供のいじめ、末期ガンという最悪とも言える敗北的状況を創造して、やりとげる、勝利する、という学びを得ようとしたのかもしれない。』

 

双葉さんについて考えながら思い出したのは僕の母親でした。

僕が小学生の時、父は仕事に失敗し多額の借金をかかえ打つ手もなく、さらに何度目かの浮気が発覚し、ある日を境にぱったり家に帰って来なくなりました。

連日連夜の怖いヤクザの激しい借金の取立て、家財道具の差し押さえ。
身の危険さえあるかもしれないと案じた母は、住んでいた家を引き払い僕を連れ、極力誰にも知られないようにして小さな団地に移り住み、パートの仕事を見つけ、父がみつかるまで約1年ほど僕を養ってくれました。

父が見つかってからも、すっかり自信をなくしやる気をなくした父をはげまし、不安におびえる僕をなぐさめ、崩壊寸前の家族をまとめ支えました。

自分だって不安で、怖くて、気が変になりそうだっただろうに。
それまで悠々自適な専業主婦だった母は、ふってわいた最悪の状況に果敢に立ち向かい、家族のため自分のため精一杯ふんばったのです。

 

あの時僕と両親はたしかに多くのことを学びました。

絆、結束、信頼、勇気…。
たくさんの愛ももらいました。
僕にとっても両親にとっても強烈な負けパターンでの実りの多い体験でした。
けれど今はこうも思います。

 

学ぶためとは言え、失うものが多すぎた。

 

人が本当に欲しいのは、学びや成長のその先にある自分らしい幸せだと思います。

苦しみや逆境からそれを得ようとすると、その先に行く前に疲弊し分離して、いつまで経ってもその先が今にならない、ということが起こり得ます。
仮に、その先が今になったとしても心身ともにへとへとではひどくがっかりではないでしょうか。


苦労しなければ、出来ない
自分を追いこまなければ、出来ない
といった思い込みは大いなるかんちがい
と言っていいと思います。

 

勝手にそう思い込んでいるだけ。
もっといいやり方もある。

 

それに気づくだけで見えてくる世界は変わります。
双葉さんはずっと健康で長生きして家族と学び成長していいし、僕の家族は大事件を経験することなく学び成長してもよかったんです。

 

勝手にそう思い込んでいるだけ。
もっといいやり方もある。

 

なにかおかしいぞ、と思ったら、ぜひ思い出してくださいね。

 

すい臓に関してはこちらもご参考になさってください。

『病気と障害』 4日目

 

シータヒーリングに関してはこちらをご覧ください。

 

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