シータヒーリングブログ

そのタブーは宇宙の真実かどうか知っていますか?

投稿日:2017年9月27日 更新日:

ご訪問くださいまして、どうもありがとうございます。

東京都練馬区 シータヒーリングのAUWA 佐治 明と申します。

 

私はシータヒーリングの個人セッションという方法で、「夢や望みを叶えられない私」から「夢や望みを叶えられる私」になるお手伝いをさせて頂いております。

 

「こんな風になりたい、目標を達成したい」と思っているのに、うまくいかない、
「つらい人生を卒業して幸せになりたい」と思っているのに、変われないと思ったことはありませんか?

 

現実が望みどうりにならないのは、潜在意識の思い込みが原因である、とシータヒーリングではとらえています。
潜在意識の思い込みには、私たちを望んだ状況に導いてくれるものもあれば、人生に制限をかけるものもあります。

 

自分らしい人生を歩み、夢や望みを叶えていこうとする時、まず最初の一歩として、人生に制限をかける思い込みを解放し、自分本来の可能性をひらく思い込みに変えてしまえばいい訳です。

 

とは言うものの、どんな思い込みを持っているのか、自分ではなかなかわかりません。
また、それを自力で変えるのは難しく、かなりの時間と努力が必要です。
『今まで人類は、一生にひとつの思い込みを変えられるかどうかだった。』
と、シータヒーリングの創始者、ヴァイアナ・スタイバルさんは言います。

 

シータヒーリングは、たった60分のセッションで、制限をかける思い込みがなにかを見つけ、スピリチュアルな方法で役に立つ思い込みに変え、潜在意識を、順調に前進し夢や望みを叶えられるものに整えていく画期的なヒーリングです。

 

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さて。
映画『キャロル』を観ました。
直感通り、見応えのある映画でした。
ご覧になった方いらっしゃるでしょうか?

 

 

同性愛に抑圧的だった1950年代のアメリカで自分らしく生きようとしたふたりのレズビアンの人生を描いた映画です。
演技・演出・衣装・セット・画面の構図etc‥‥どれをとっても素晴らしくて、
ひさびさに上質な大人の映画を観ることが出来たと思いました。
とてもわかりやすいので、詳しくは下記にある映画評論家の町山智浩さんの解説をご覧頂きたいです。

 

とくに解説の中の、映画『太陽がいっぱい』について語っておられるくだりがすごく面白いんです ‼
公開当時、かの映画評論家の淀川長治先生ひとりがこの映画は同性愛を描いていると見抜き、長く誰にも理解されなかった、というエピソード。
後年、原作者がカタツムリの交尾にヒントを得てつくったストーリーだとわかり、淀川先生の眼力に皆が恐れ入ったという。
淀川説は前から知っていたけれどその根拠がわからないままだったので、ついに答えが見つかってうれしさと驚きでひっくり返りそうになりました。
カ、カタツムリの交尾の方法って知ってます!?

町山智浩さんの解説はこちら

 

この映画を観たのがきっかけで、原作者のパトリシア=ハイスミスについても調べたんですが、とても興味深い人なんです。
レズビアンであった彼女は、レズビアンであることを公言したりレズビアンを題材にした表現をしがたかった1950年代のアメリカで、
女性同士の愛よりは大目に見られていた男性同士の愛を描くことで創作活動を続けていたんですね。
創作意欲と社会の抑圧の間でさぞ悔しくもどかしい思いをしていたんだろうなぁ、と想像します。
こういう、本当に描きたいことを描くことがタブーとされているために、別な形にカモフラージュして表現するという方法をかつての表現者たちは多くしてきました。

 

検閲の厳しかった時代のハリウッドでは、同性愛はもちろんのことシングルマザー・有色人種・性的な描写など、
描いてはならない、もしくは好意的な表現をしたりはっきり描いてはならない対象がいろいろとあって、そういう部分はカットや変更させられていたそうなんです。

10代の頃、グレース・ケリーやオードリー・ヘップバーンの映画なんかをうっとり眺めていたけれど、そこに描かれているのは “ルールの範囲内の幸せ” だったんですね。 そしてルールにはまりきらない “それ” を描きたい人たちは、あの手この手を使って検閲をかいくぐってきました。

 

たとえば同性愛の場合、恋愛関係の設定を親密な友情に変更する、異性愛者にみえる役にプライベートで同性愛者の俳優を起用する、
裏の意味のあるセリフをしのばせる、などの方法で “わかる人にはわかる” ように工夫したんですね。

『セルロイド・クローゼット』というアメリカのドキュメンタリー映画で詳しいことが描かれています。
この映画を観た時、あの有名な映画のあのシーンにこんな裏の意味があったとは、と何度もびっくりしたのを覚えています。
逆境を逆手にとる知恵とアイデアには脱帽ものですし、是非とも見習いたい姿勢です。

 

 

インターネットで調べたものですが、2014年のアメリカの調査会社のアンケートによると、
同性愛者の住みやすい国は、
1位 オランダ
2位 アイスランド
3位 カナダ
別の機関のアンケートによる
同性愛者の住みやすい都市は、
1位 テルアビブ (イスラエル)
2位 ベルリン (ドイツ)
3位 ニューヨーク (アメリカ)

なんだそうです。

ちなみに日本はアンケートのとられた約120ヵ国中50位と微妙なところ。
ヨーロッパ諸国に比べると日本は10~20年遅れているなんていう意見を聞いたことがあるんですが、このアンケートの結果をみると否定できないなと思います。

 

映画を観たあとなんとなく憂鬱になって思わず、社会の抑圧をテーマにシータヒーリングのセルフワークをしました。
外側にみているものは自分の中にあるもの。
外側を変えたければ、まず自分が変わること、です‼

もっと自由な人生を!!

 

シータヒーリングで人生に楽しい変化を!!
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